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日本自分史普及協会
 自分史自費出版紹介



自分史を出版されたら2冊献本してください。
自分史の普及のために有意義につかわさせていただきます。
献本いただきますと出版書をこのコーナーで紹介させていただきます。
送り先:〒491-0201 一宮市奥町貴船前63 CSC内
日本自分史普及協会事務局
お問い合わせは=TEL/FAX 050-1084-4655  E-mail: jibunshi@csc-21.com


献本をお待ちしております。
  日本自分史センター ・  日本自分史文学館  
  日本自分史普及協会  
  NPO法人「自費出版ライブラリー」 ・  自費出版センター 
詳細は本ページの末尾にあります。


[ 自分史・自費出版書紹介 ]


自分史・戦争と私の昭和史ー自分史から
小林 孝雄 著  並製・259頁

発行・出版文化社 定価2.800円+税

この「戦争と私の昭和史ー自分史から」は、時期を太平洋戦争期、地域を
川崎中心の神奈川県、対象を著者と級友ら満15〜16歳までの少年期に、
集中的にしぼって書いた昭和史と自分史の稀なる著作である。
それは著者小林孝雄氏が川崎市立の国民学校を卒業して県立川崎中学校
の上級生になるまでの戦争激化期(1941〜45)にあたる。・・・・・・・
東京経済大学名誉教授 色川大吉先生の「序文」より

発行所/出版文化社・東京都墨田区立川3-6-12 TEL044-244-0405
著者住所・〒214-0004 川崎市多摩区菅馬場
3-5-1


第9回日本自費出版文化賞特別賞受賞作品
自分史・私家版 馬田氏風説書
馬田 智夫著  上製・543頁

編集・暮しの手帖社

平成9年5月、西九州の長崎では、もう日差しは夏のようだった。私は母の体調が
悪いので、その激励のために、昨年の8月に続いて今年もまた長崎を訪れた。・・・
昨年訪ねたときは、季節は夏の盛りだったので周囲の葉陰からは、クマゼミたちの
合唱がまるでシャワーのように降り注いでいたが、今年は新緑の楠の若葉で、むせ
返るような長崎公園の入口から、県立図書館に向かう坂道を歩きながら、中学・
・・
高校生の頃、この公園の石畳の道に下駄の音を響かせながら、この図書館を訪ね
た頃のことを、懐かしく思い出していた、 序章「系譜調」への旅立ちから。

編集:暮らしの手帖社 東京都新宿区北新宿1-35-20
著者・発行者: 馬田智夫 東京都町田市忠生2-10-8


絵 本・じぶん歯史の物語 「さいごの一歯(ひとは)」
みしま たかし 著
  上製縦24p横21.5p・30頁・1.900円+税
発行所・株式会社 風人社

歯科医師となって今年30年を迎える著者が、歯を自分史にたとえて書いた絵本。
絵本の主人公は80歳男性の口の中で、最後の1本となった歯「ハイチロー」。
ハイチローが男性の人生とともに。口の中で起こった虫歯などの出来事を、

自分史として展開する。・・・ (中日新聞)

発行:風人社 ・〒155-0033東京都世田谷区代田4-1-13 TEL:03-3325-3699
著者 三島 隆 住所:岐阜市岩田東3-365 TEL:
058-241-2332


体験記 「トモ がんばれ」
大坪十三子 著
  縦15p横13p・39頁・700円(税抜き)

大坪さんは、1974年春に当時小学4年生を終了したおいの「トモ」を引き取り、
小学校を卒業するまで一緒に暮らした。少年は不良グループに現金をを取られ
たり、殴られたりして神戸市から親戚の大坪さんが暮らす稲沢市にやってきた。
大坪さんは、「いじめで自殺するような子供たちがちょっとでも励まされれば」と
いう気持ちで、一緒に暮らした2年間の日記をもとに、本を書き上げた。(中日新聞)



自分史 「トヨタの現場でS級にたどりついた40年」
高橋 敏秋 著
  四六判・192頁・1470円・新風舎

1964年にトヨタ自動車に入社以来、2005年に定年退職するまで、一貫してプレス職場
で仕事に従事し、最高技術レベルのS級を取得した著者が、トヨタマンとして学んだこと、
伝えたいことを綴ったエッセー集。

発行=新風舎・東京都港区南青山2-22-17・電話03-3568-4946


自分史 「ちっぽけな人生」
佐々木 忠利 著 A4判横型・並製・357頁
15歳で北海道十勝の新得町役場に給仕として奉職してから、25年間の地方役人
としての、
数々の出来事、そして41歳で町長に就任、5期20年間の首長生活の実
録を、自分史・町史・
社会年表を時系列をたどって克明に記し、三位一体の構成を
施した、手づくり自分史。
日本自分史普及協会が推奨する年譜様式の代表的な作品です。
著者住所=北海道上川郡新得町西三条南2丁目3-5 TEL0156−64-5509


他人史 在野の考古学者「相澤忠洋」
加藤 正義 著  制作 白樺図書 四六判・並製・277頁

皆さんは「相澤忠洋」という人の名前を聞いたことがありますか。
群馬県にある赤城山南麓の新田郡笠懸村岩宿(現在のみどり市笠懸町)において、
我が国で最初に旧石器時代の遺跡を発見した人です。
相澤忠洋さんは少年のころから、家族そろって平和に暮らしていた古代の人たちに
あこがれを抱くと同時に、その人々が生活していた頃の様子を明らかにしたいという
夢を持っていました。そしてその夢を実現するために、自らの生活のすべてをかけて
赤城山麓の南面一帯を踏査し、、骨身を削る思いをしながら石器や土器などの収集
を続け、考古学の研究に取り組みました。(序文より)
桐生市の小学校長として歴任した加藤さんは、東毛考古学研究所にも所属し、その
分野の豊かな見識から、先達の人生を「自分史」タッチで書き上げた価値ある文献。

白樺図書:〒370-3102 群馬県高崎市箕郷町生原1986 TEL027-371-8030


第10回 私の物語 日本自分史大賞・優秀賞受賞作品
自分史 「母に捧げる詩」
片田 政一 著 発売:文芸社 四六判並製・246頁・1400円+税

人の過去を見つめたとき、つらい苦労を重ねた時期や、無我夢中で駆け抜けた時期に
私たちはそこに輝きを見出し、魅力を感じずにはいられません。
それは、逆境を跳ね飛ばしてきた熱いエネルギーと勢いが鮮明に脳裡に焼き付けられ、
今もなお心が鼓舞するからにちがいありません。(まえがきから)
著者住所;〒409-2415 山梨県南巨摩郡身延町大島1418 TEL0556-62-1107
発行:文芸社 TEL:03-5369-2299


第10回 私の物語 日本自分史大賞・優秀賞受賞作品
自分史 異文化体験記 「底抜けに親切な人びと」
阿部 紘久著 発売:文芸春秋 四六判並製・367頁・1429円+税
東大卒業後、経済人として、国際ビジネスの世界で、タイ・韓国・イタリアと、
10年間働いた著者が、異文化の中で暮らす面白さをリアルに描く。
エピローグはネパールへの旅。ところ変われど、人間の心はひとつ。
発行:文芸春秋 TEL:03-3265-1211(代)


第10回 私の物語 日本自分史大賞・優秀賞受賞作品
自分史 「心やさしくなれなくて」
林 里美 著   鳥影社 四六判・上製 価格1470円
13年に及ぶ義父母の介護を中心に、相続をめぐる兄弟間の確執などを
克明に綴った自分史で、12年かけて書き上げた執念の作品。
本のお問い合わせ=影社:TEL0266-53-2903
講座のお問い合わせ=中日文化センター:0120-53-8164


実用書 生きてきた証を綴る・書き込み式 「自分史ノート」
企画 悠プロダクション  発行所 日本文芸社 並製・174頁・価格1.000円+税
過ごしてきた年月の中には、思い出という宝物がたくさん埋まっています。
それを、そっと掘り起こしてみませんか!
日本文芸社:03-3294-893


自分史 「くれたたき」
安田 天祥 著  発行所:鉱脈社 四六判・上製・259頁・非売品
現在66歳である。これまでに私の周りであったことを思い出すままに綴った。
振り返ると、「あったようであり、ないようでもある」、漠然と「色即是空」「空即是色」
のようなことか。・・・・・・・ただ、本を創ってみたいだけのことから、私がこの宇宙に
存在しているその一部を文字で証ししたに過ぎず、筆力も未熟だから、人様に読ん
でもらえるようなものではない。・・・・・・そうではあるけれども、もしや、この宇宙のど
こかの惑星に、知的生命体がいるとしたら、かれらの眼にとまることがあるかもしれ
ないと、ナノ、いや、さらに超微量の思いを残しておこうと思っている。(あとがきより)
[注]「くれたたき」土塊を叩いて砕き、細かくした土を麦畑にかけて、雑草を押さえ、麦の茎を強靭にする
 ための農具と一連の作業をことをいう
著者住所=宮崎県宮崎市生目台東2-27-12
発行所:鉱脈社=宮崎市田代町263番地 TEL0985-25-1758


自分史 「夕映えの道」
秋津 奈保 著   翔雲社  四六判・上製・347頁
夕映えの中で別れを告げた母38歳。翌早朝父と4人の子供を残し
て去っていった。昭和27年のことだった。その5年後に父も急死。
22歳になった長女の私が一家を支えていくことになる。
戦後日本の混乱した社会の一つの影ではないかという思いの中で
母と子のゆがんだ絆を通して、自分自身を見つめ直す。
横浜市港北区新吉田東5-59-29 岩城尚子(著者名:秋津奈保)
TEL/FAX 045-547-3589
翔雲社 〒170-0005東京都豊島区南大塚3-2-6Kビル301
TEL03-5911-2214 FAX03-5911-2333


建造物文献 「塔に魅せられて」 山際 得悦 著  印刷 (株)ぎょうせい
(東日本篇)四六判・上製・頒価3.000円(税込み)
(中部日本篇)四六判・上製・306頁・頒価3.200円(税込み)
(近畿・岡山篇)四六判・上製・頒価3.500円(税込み)
仏教文化が好きな著者が、最初は、社寺仏閣の仏像に興味を持ち、次に石仏に
惹かれ、さらに建造物に興味の中心が移り、そして更に対象を絞りこみ、五重塔・
三重塔などの多層塔を求めて全国行脚を試みることを考え・・・平成2年に処女
出版の「関東篇」を上梓して以来「東日本篇」「中部日本篇」と続き、平成16年には
「近畿・岡山篇」まで進んでいる。単なる古代建造の探訪記ではなく、
立派な文献としての重さを備えた価値ある著書。
著者住所:〒270-1143 千葉県我孫子市天王台4-6-22-403 TEL090-7235-7913


自分史 「私のあしあと」
杉 美佐 著   石峰社印刷 非売品 四六判・上製・257頁
先代のことを知らないで生きている人は案外多いと思う。親を含め、自分の家系の
アウトラインを知ることは、自分の存在を感じることであり、生きやすいのではと思う。
70代になったのを機に、著者が、折りにふれ書き留めておいた「人生の足跡」を
本書にまとめた貴重な作品。
著者住所:〒156-0044東京都世田谷区赤堤5丁目41-3 TEL:03-3323-0148


実用書 「大切なことだけど、知らないこと」
樋口 晴敏 著  B6判・並製・90頁・1.050円(税込)

夜空には、偉大な希望が隠されている。
その、手の届かない壮大なロマンと歴史について、本書は啓蒙する。
世の中の人々は、毎日を働き、そして生きていく中で、
その目で何を見ていくことでしょう。
いつも人ごみの流れの中で、造られたアスファルトの上を歩き、
無機的な高いビルを眺め、鉄板の車の走りを見、誰もが持ち歩く
携帯電話のメールを見、機械的なパソコンの画面を眺める。
そういった世の中でたちは生きていると、
思考を貧困にしてはいないでしょうか。

著者住所=〒487-0032 愛知県春日井市高森台7-7-3  FAX:0568-91-1506



 


第9回日本自分史大賞「昭和の記録賞」受賞作品
自分史 「ダワイ!ダワイ!」
11歳の少女の目で綴る”満州・敗戦実態”
まつもとえつこ著・文芸社・定価1200円+税
暫く不気味な時間が過ぎ、突然、隣の家が騒がしくなった。ババーン!
再び銃声が、今度はかなり離れたところから鳴り渡ってきた。
あちこちで野獣の狂宴が繰り広げられていることは明らかだったー。
著者住所:名古屋市守山区四軒家2-601 コンセール藤が丘907
まつもとえつこ TEL052-774-0580
発行所:株式会社 文芸社 東京都新宿区新宿1-10-1 TEL03-5369-2299



歴史・古典 「枕詞と古代地名」
やまとことばの源流を辿る
勝村 公 著・批評社・定価2500円+税
四六判・上製・239頁
いにしえの日本においてやまとことばの成立とともに命名されたであろう古代
地名はその土地の自然環境を表し、人びとの思考・感情・信仰をあまなく投影
したものである。そして枕詞とは原初のことばである古代地名と結びついた言
霊であった。和歌研究と日本語語源学に一石を投ずる一冊。
発行所=批評社:〒113-0033 東京都文京区本郷1-28-36 鳳明ビル1階
TEL:03-3813-6344
著者住所=〒480-0103 愛知県丹羽郡柏森中屋敷157 TEL:0587-93-2301



実用書 「自分史ノート」
加藤 迪男 編著  アーカイブワークス
A4判・並製・186頁・価格1.200円+税
書き込み式の自分史ノートで、付録に「自分史の書き方」が付いている。
発行所;アーカイブワークス 0120-018-432




第9回日本自分史大賞優秀賞受賞作品
自分史 「空海の道を行く」
関根 優 著・栄光出版社・定価1500円+税
四六判・並製・138頁
1200年の時空を越えて、四国路88ヶ所、1400キロに及ぶ巡礼の地に、
弘法大師の足跡を聞く。
遍路の体験と見聞を綴った文章は、ともするとガイドブック式になり易いが、
関根さんの文章は女性らしく柔軟で、しかも情緒があって丁寧である。その
うえ、道のほとりにひっそりと立つ、地蔵や句碑や名もない花にまで眼を向
けていて、それらをさりげなく書き留めているので、読む人はいつの間にか
関根さんと一緒に、四国遍路の旅をしているような心なごむ気持ちになる。
「日本自分史学会 中里富美雄顧問の(序文より)」
著者住所:東京都北区西が丘1-3-6 関根 優 TEL:03-3900-3334



発刊第30号(記念号)
 季刊誌 『わだち』第30号
春日井市自分史友の会
平成11年3月の創刊以来、季刊誌として発行してから満7年の節目を迎えて、
第30号(記念号)を発刊。
作品は同市鳥居松町の文化フォーラム春日井内の日本自分史センター
TEL0568-85-6868で閲覧できます。
お問い合わせは下記へ
〒480-0304 春日井市神屋町1423-105 春日井市自分史友の会事務局 
会長 大沢 今朝夫 TEL0568-88-0455



自分史 「過ぎ去りし 歳月を求めて」 全5巻
内田 保夫 著 ・ 晃文社 限定版非売品
四六判・上製・全5巻合計1813頁
鉄道マンとして一生を捧げた文学者が、入社時代から駅長で退職するまでの
半生を、2000年10月から2005年6月まで5回に分けて出版した長大作
全5巻1813頁にまとめ、克明に綴った、稀にみる長編自分史。
人生の集大成と安易に断じられない、重みのある作品。他に著作多数。
著者住所:〒272-0021 千葉県市川市八幡5丁目1-14 TEL047-335-7752



自分史 「単 純 思 考 の 設 計 図」
ブラザーで学んだ私の実践的経営論」
橋本 一男 著 ・ 恵愛社
四六判・上製・203頁
ブラザーでの43年間、実にさまざまな仕事をさせてもらった。年とともに責任ある
立場を任され、節目節目では多くの方に助けられ、学んだ教訓は数知れず多い。
世代も代わり、人々の意識も変わったとはいえ、人は何に心を躍らせどこに魅せ
られるのか。おそらく原理は普遍であろう。ビジネスの原点が人と人の繋がり
ることを考えたとき、この視点から半生を振り返るのも意義あることと考えた。
(著者は元ブラザー販売株式会社社長)
〒470-2192 愛知県知多郡東浦町緒川東仙台22-10 
TEL 0562-83-9527



自分史 「満鉄・機簡士物語」こよなく機関車を愛した男
浅井 正喜 著 
四六判上製・124頁・非売品
日本の国鉄の機関車からは想像もできないくらい満鉄の大型機関車は大きい。
車輪の直径が1.8mもあった。全長700mの貨物列車を牽引する際に自分でも
満足できる運転ができた。「昭和8年から20年まで満鉄機関士としての足跡は
私の人生の誇りとなっている」
著者は1999年、自費出版の後、肺ガンにより84歳で他界、今年の七回忌を機に三女
の三輪ユキ子さんが、「大勢の方達に読んでほしい」との意志を継いで献本された。
問い合わせ=千葉県船橋市新高根3-17-12 三輪ユキ子さん 
TEL 047-465--2108



自分史 「たけちゃんマンの半世紀」
竹林 清 著  個人書店
四六判並製・145頁・非売品
逓信マン・郵政マンとして生きた著者「たけちゃんマン」が、恵まれた
人脈や家庭環境の中で「健康で愉快に楽しむ」をモットーに歩いて
きた軌跡を、うまく纏めた、自分史のお手本的な傑作。



自分史 「海 生かされて」
大友 健吉 著
四六判・上製・149頁
自分がこれまで生きてきた「証し」を家族や周りの人に残したい・・・・・・
そんな思いを81歳の著者が心で綴った、自分史のお手本的な著書。
北海道礼文郡礼文町香深字香深井 大友健吉さん TEL 01638-6-1237



自分史 「海に近い家」
野庭 由恵子 著   翔雲社
四六判・上製・325頁
戦争中から戦後にかけて過ごした子供時代の体験を
子供の目線で書き綴った自分史
著者住所・神奈川県大和市下和田303-12
黒田 薫(著者名:野庭由恵子) TEL 046-267-3542
翔雲社 〒170-0005東京都豊島区南大塚3-2-6Kビル301
TEL03-5911-2214 FAX03-5911-2333



自分史 「いまもあなたに恋してる」
松崎 勝美 著   中日新聞社出版開発局
四六判・上製・217頁
手紙で綴る純情 メールもない、電話すら不便な昭和30年代
淡い恋心から始まる爽やかな愛。ふたりで築いた恋、結婚、家庭…
五十年ぶりに一人でひもとく夫との懐かしい手紙、
小さな私の胸は張り裂けそうです。でも、その手紙のなかのにのめり込み、
世界でただ一つの愛に逢えるのです。
著者住所・愛知県安城市桜井町西町上78
TEL 0566-99-0338



自分史 「遥かかなたの光」真実を求めて
樋口 晴敏 著  新風舎
B6判・並製・93頁・1.100円+税
この世の真実とは・・・求めてやまない若き著者は、限りなく探求した。
自らの体験をもとに、イメージ膨らむ卓越した文章表現で
同じように悩み苦しむ人々に一筋の光をつかんで欲しいと
願いを込めて綴った勇気与える作品。
お問い合わせ=新風舎/名古屋出版ギャラリー名古屋・栄・中日ビル7F
TEL 052-238-0048 E−Mail:info@pub.co.jp 



自分史 「黒い空」=私の八王子空襲前後
岡部 うた子 著  かど創房
四六判・上製・146頁・定価1000円+税
[まえがき] 1913年(大正2年)生まれの私の生涯を振り返ってみると、
太平洋戦争末期の1945年(昭和20年)八王子空襲後が、一番苦しか
った記憶として残っている。
戦災に続く終戦後の物不足。その生活は物が豊富な現代に生きる人
には想像もできない苦しみだった・・・・・・・・・。
著者住所・東京都八王子市めじろ台4-29-3
かど創房・TEL 048-986-8800



自分史 「テレビの中のKimiが好き」−大切な未来の花ー
安達 英俊著 個人書店 
四六判・並製・272頁・1.114円(税込み)
2003年9月28日、日曜日。TBS系ドラマスペシャル「さとうきび畑の唄」
(主演・明石家さんま) 1994年のテレビドラマに主演していた女優に憧れ、
約10年。この歳月を経て、自らも同ドラマで芸能の世界に一歩足を踏み
入れた。その、著者の誕生からドラマ初出演に至る軌跡を綴った本。
販売は東京銀座「銀座ファイブ」2階の「個人書店」のみで期間限定販売。



参考書 「自分史の書き方つくり方」
加藤 迪男 著  岐阜新聞社発行
四六判・並製・181頁・1238円本体+税
日本自分史学会会員の著者が、カルチャーセンターの講師などで得た体験を
もとにして書いた、分かりやすい自分史執筆マニュアル。前回発行の「自分史
を書くための本」完売に伴う「改訂版」 これから自分史を書く人の必携本とし
て自分史の姿がどのようなものか、どのようにすれば 取り組めるか、書き上
げらられるか、本として出版するにはどうすればいいか、などの疑問が即座に
解決できます。     
お問い合わせは、岐阜新聞情報センター(出版室)TEL 058-264-1620



◆第8回日本自分史大賞優秀賞受賞◆
自分史 私の元気あなたに贈ります「こころび」
厚地 佑實 著 ・ 日本自分史普及協会執筆支援
四六判・170頁・1575円・
代々開業医を営む、医者の娘として生まれた著者は、短大卒業と同時に
親のすすめる結婚を断って駆け落ち、ココから始まる波乱万丈の半生
を、持ち前の明るさと行動力でポジティブに生きることを考え、エステの
世界で女性の美は、心の美しさからを提唱し女の味方を自認する著者の自分史。
販売は東京銀座「銀座ファイブ」2階の「個人書店」で期間限定販売。
お問い合わせは=日本自分史普及協会事務局
TEL/FAX 0586-61-4655



エッセー集 「女のモノサシ」
内藤洋子 著 中日新聞社 1400円
自分史講座の講師などで知られるエッセイストの著者が、「不景気で
不安で不機嫌な時代に、幸運に支えられている」というその源流をた
どったエッセー集。日々の生活や弟で元プロ野球選手の平野謙氏の
こと、そして50代に突入し考えるこれからのことなど、惜しみなく綴っている。
お問い合わせは「中日新聞社」。



自分史 「紫陽花(あじさい)色の日々」
金原マサ子 著  B6判・234頁・自費出版
三十五年にわたり保育園に努め、園長暦25年の著者が、人生を
保育の現場にささげてきた一人の女性の誠実な自分史。
お問い合わせは 〒447−0889 碧南市東浦町3-65 金原マサ子さん
TEL0566-42-1086



短編小説・詩 「海 辺」―遺稿―
田口 良子 著  発行人 田口 貞善
四六判並製・77頁
自費出版の志半ばで亡くなられた奥様の供養のために、夫の田口貞善さんが
亡き妻に代わって出版された短編小説と詩の遺稿集。
お問い合わせは、〒岐阜県大垣市船町3-44  TEL0584-81-1790



◆第8回日本自分史大賞優秀賞受賞◆
自分史 「発見ー青春との対話ー」
阿部 紘久著 小学館スクウェア
四六判並製・316頁・1700円+税
東大卒業後、経済人として、国際ビジネスの世界を駆け抜けてきた著者が、
今、40年前の自分の声に耳を澄ますー。
生きることの美しさと危うさ、自然への憧憬、視覚芸術・文学・音楽・映画・放送、
愛と別れ、闘病、大学生活への疑問、進路への迷い、親との葛藤、社会・教育問題、
そして、入学試験合格や英会話習得の秘策など。現代の若者にも力を与える書。



自分史 「思春期 だったんだよ」
村田 和哉著 文芸社
四六判・174頁・1000円+税
いま23歳の著者が、中学・高校時代にバレーボール部に在籍した当時
をふりかえって、先輩や友人から学んだことが、いまの僕を強く支えている。と…
熱き中学・高校生に贈る異色の泣き笑いエッセイ。
お問い合わせは「文芸社」へ



自分史  ある医師の自分史「人の子よ」
吉野 住雄 著 四六判・上製・266頁・1000円(税別)・文芸社
青梅市で内科医を開業する著者が、人と話さなくてもよいと選んだ職業、よりよい治療を
施すためには饒舌にならざるを得ない…医師の仕事に誇りを持ち、一人一人に最も適し
た医療を確実に行うことを心がけ生きた著者の渾身の自分史!
お近くの書店で、文芸社9月の新刊「人の子よ」吉野住雄 著とご指定ください。



自分史 「づれづれ草」
矢口 武著 四六判・並製本・373頁 (非売品)
東京都消防庁を退職した著者が、出生から定年退職まで、つれづに生きてきた半生を60
年間の集大成として、節目ごとにエピソードなど交えながら綴った大作。
〒192-0024 東京都八王子市宇津木町940番地の133 TEL0426--42-5299



参考書 「自分史の書き方」
内 藤  洋 子 著  KTC中央出版
A5判・125頁・1000円+税
これから自分史を書く人の指南書。自分しか書けないことを自分の言葉で書くことが「意
味ある自分史である」など、誰かに話すように、普通の言葉で書けばよいとアドバイス。
全国の書店で好評販売中。
お問い合わせは・・・名古屋市中区栄1-22-16 KTC中央出版TEL 052-203-0555



自分史 「この道ひとすじに」わが教職生活38年
倉知 晟 著 A5判・233頁
愛知県の尾張北部と名古屋市の小中学校で教師務めてきた著者が自らの
教師人生を振り返り、今より人情味のあった教師時代を伝えたいとの願いを込めて
書き綴った自分史。
お問い合わせは、〒480-0102丹羽郡扶桑町高雄堂子326 倉知晟さん。



◆第8回日本自分史大賞優秀賞受賞◆
自分史 「虹色のセーター」
杉浦 節子 著 四六判・202頁・定価1500円
仕事をしない前夫とのやむにやまれぬ離婚、再婚、夫の死・・・・・悩み苦しんだこと、後
悔や反省はいろいろあったけれど、今は羽が生えたように自由な生活を心から楽しんで
いるという著者が心をこめて書き綴った自分史。
お問い合わせは、愛知県刈谷市若松町1-45 夢色文庫 0566-22-1954



自分史 「海軍 人間物語」
野村 義治 著 四六判・158頁
不沈艦と言われた「戦艦大和」で主砲の射撃係として乗船し、44年のマリアナ沖海戦・同
レイテ沖海戦にも参加。「大和」は翌45年4月に、九州沖で沈没したが、野村さんはその
前に砲術学校に配属換えされ一命を取り留めた。新兵時代の厳しい訓練や海上での人
間模様を克明に記した回顧録。
お問い合わせは、0586-73-4376 野村さん。



自分史 「手づくりを愛し、こだわりに生き」
服部栄市と超精密赤外線ヒーター
伊藤 謙一 著 A5判・上製ケース入り・250頁・日刊工業新聞社・(非売品)
日刊工業新聞社の優秀経営者顕彰で「優秀創業者賞」受賞した服部ヒーティング株式会
社社長の服部栄一氏が創業者の苦労と技術開発が確立するまでの半世を日刊工業新
聞社の伊藤謙一記者に語った、社史と半世記を綴った自分史。
お問い合わせは、大阪市都島区高倉町2-3-15
服部ヒーティング工業株式会社 服部社長 TEL06-6922-3388



自分史 「ふたり〜私たちが選んだ道」
鎌形 睦美 著 四六判・254頁・1300円(税別)
突然、交通事故に遭遇した夫と、看護師の妻との間で繰り広げられる壮絶なリハビリと
の闘い、孤独と不安を日記に託して、夫との間で闘病の交換日記が始まる、友人・知人・
父とさまざまな人たちの励ましの言葉などを綴った愛の記録
お問い合せは、名古屋市中区栄1-22-16 KTC中央出版 TEL 052-203-0555



自分史作品集 「 振  甫 」
千種生涯学習センター 講師 神野正人 A5判・114頁・100円(頒布終了)
自分史を学ぶ会員が発行する文集の第11号50代から80代が中心でテーマも戦争体験
や旅行記、自身の闘病記などが綴られている。
お問い合わせは、〒458-0823 名古屋市緑区太子1-248 神野正人さん
TEL 052-622-8529



自分史 「MOTHER」
久 家 博美・雅美 共著  四六判・上製本・380頁 (非売品)
2001年春に最愛の母をガンで亡くした25歳の双子の姉妹が、母と過ごした25年間の
思い出を、心の中に残しておきたいという思いから筆をとり・・・・・・6年間の闘病生活と
母と娘の絆を克明に綴った秀作。
千葉県松戸市常磐平西窪町6-12-202



  自分史 「ここが違う!アメリカンベースボール」 
嶋田 隆 著 四六判・上製本・288頁
こよなく「野球を愛した野球人生の達人の半世紀。今をときめくイチロー選手や新庄選手
らメジャー・リーグ選手論を展開しながらも「日本の野球は、あのけたたましい喧騒応援
団が二流野球にしている」と言い切る、硬骨ワセダ・マン。
蒼海出版・頒布価額1.905円
お問い合わせは、著者03-3338-0257まで



自分史作品集 「土曜日のハーブティ」
犬山中日文化センター・講師 内藤洋子
「自分史エッセー講座」に通う丹羽百合子さん・本間米子さん広田栄子さん・大脇由美子
さん・長尾啓世さんら五人の女性がが書いた自分史をまとめて共同出版したもので、一
人ひとりが書いた文章を抜粋してまとめた本。
お問い合わせ先・0587-37-3054 内藤洋子さん。



小冊子 わたしの本づくり(自費出版ガイド)
丸善 名古屋出版サービスセンター
四六判・15頁・無償配布
本ができるまでをQ&A方式で分かり易く説明、制作費などの参考価額表もついている。
原稿の書き方から校正の仕方までを詳しく書いてある。これから、自分史を書く人にとっ
て貴重な参考書です。
問い合わせは、丸善 名古屋栄店 〒460-0008名古屋市中区栄3−2−7
TEL 052-261-2251



詩 集 「生(せい)のとき 死のとき」
岩瀬正雄 著・B5変型判・79頁・3000円・須永書房
齢98歳の著者は、17歳のころから詩作を始め、高村光太郎らと親交をもち最初の詩集
「悲劇」を出して以来、一昨年に出版した12冊目の詩集「空」で去年の現代詩人賞を受
賞、世の中の事件や出来事を題材にした社会派の作風。
問い合わせは、豊橋市山田三番町 TEL0532-45-1007



自分史 一市井人の戦後五十余年ー私の中の社会主義ー
佐藤正彦 著・四六判上製・563頁・2800円・日本図書刊行会
真の平等な社会を求め続けて。産科の医師でもある著者が、熱いまなざしで視た
戦後民主主義、平和運動、そして21世紀。
〒636-0801奈良県生駒郡三郷町夕陽ケ丘20-12 電話745−72−5884



歌 集 仏教思想の世界化(供養施本)
矢野宗深 著 ・ 三浦明子 訳
大徳寺派長禅庵住職で仏教プロジェクトセンター主管でもある著者が金婚式から数日
後、お亡くなりになった奥様の残された歌集「みはら高原」の中に記された歌に気付き一
周忌供養として英語版を出版され、続版として独語版・仏語版も計画されております。
〒668-0322 兵庫県出石郡但東町三原32-36 TEL0796-54-0674



日本自分史学会 「日本自分史大賞」 最優秀賞受賞作品
自分史 「泰っさんの人生」
山田 泰良 著・四六判・230頁・有限会社コバシステム
昭和一桁時代に生まれ、実の親と離れ離れに育ち、戦争と平和・苦難と繁栄激動と変貌
のなかにあって、菓子職人として、強く・逞しく・明るく生きた著者の人間味あふれる物
語。 愛知県春日井市味美白山町1-1-24 TEL0568-33-9194



歌文集 「ひとすじ」
高木 卓 著・四六判・99頁・サンメッセ株式会社
平成12年5月発行の歌文集「ひとすじ」の続版
若くして俳句の道をこころざし、やがて芭蕉に傾倒するするようになった著者が40年間の
役場勤めのうち、3期12年にわたり岐阜県南濃町の町長をつとめ、地方行政をあずかる
激務の中で、俳句の道を極め、自分史・町政史俳句・短歌・写真などをバランスよく織り
交ぜた作品は見事です。
〒503-0408 岐阜県南濃町庭田164 TEL0584-55-0200



北九州市・自分史文学賞大賞作品
自分史 「母ちゃんが流れた川」
兼多 遥 著・四六判・1400円(税別)学習研究社
戦時中の福井市、父を亡くし母は商売ともいえぬ衣料雑貨商を営みながら、四人の子を
養っていた。だが、空襲の日、従姉に連れられて避難した筆者は姉と妹には再会できた
ものの、末っ子を連れた母は現れなかった。


自分史 「ヨーロッパひとり旅」
中西研二 著・四六判・300頁・2000円・本の風景社

永年勤続を機に、人生80年の半ばにさしかかった40代の多忙なサラリーマンが自分を見
つめ直すための、初めての外国への旅の記録。
お問い合わせは、03-5623-5411
〒103-0001東京都中央区小伝馬町7-16
社団法人 日本グラフィック工業会内(本の風景社

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自分史献本募集

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日本自分史センター
愛知県春日井市が日本の自治体で初めて自分史図書館を併設した図書館を新設。フォ
ーラム春日井内に「日本自分史センター」を置い  て、自分史本の献本を募集してる・・・
     詳細は、春日井市企画調整部文化課TEL0568‐85‐6868か文化
     フォーラム春日井内・日本自分史センターTEL0568‐85‐6860へ。



日本自分史文学館

日本自分史学会会長、帝京学園短大教授の土橋寿氏が主宰する 「日本自分史文学
館」が自分史の献本を募集しています。
      献本先は、〒403‐0011富士吉田市新倉1168日本自分史文学館
TEL 0555−24−2000



日本自分史普及協会

日本自分史普及協会では自分史の献本の募集をしております。献本いただいた方はイ
ンターネットの図書館に登録掲載します。
    献本先は、〒491‐0201一宮市奥町貴船前63csc創造研究所内
   日本自分史普及協会事務局 TEL0586−61−4655



自費出版図書館

NPO法人「自費出版ライブラリー」(伊藤晋館長)
自費出版図書館では、自費出版物の献本をお願いしております。献本は保存用と閲覧
用の2冊を希望します。なお、当館では常時一般閲覧を行っております。
お問い合わせ・献本先は、
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2-13-5(美濃友ビル3F)
TEL 03-5643-7341  FAx03-5643-7346



自費出版センター・自分史友の会

新風書房(本社 大阪・社長 福山琢磨氏)が主宰する自分史友の会が自費出版物の
献本を募集している。保存用と閲覧用の2冊を希望。
問い合わせ先は、、新風書房・大阪市天王寺区東高津町5-17
TEL 06−6768−4600