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日本自分史普及協会
 自分史執筆支援

ふり返るときが進むとき
誰にでも記録しておきたい人生がある
●そして私の人生ができあがる●

 
 文化の創造と継承、それは私たちの永遠のテーマです。
自分の思いをカタチにしてみたい・・・「日本自分史普及協会」は、このよ うな執 筆者の熱い思いを大切にします。個人が出版する本の世界は  "自分で つくるからこそ可能な さまざまなジャンルと豊かな表現の世界 がありま す。私たち「日本自分史普及協会」は、執筆者の本づくりへの  自由な発 想を大切にし、思い立ったとき、楽しく本を書いて いただくため の誠実な パートナーであり、サポーターでありたいと願っています。
 


■基本コース・・・執筆の支援A・B・Cの3コースにそれぞれに共通するコースです。

@協会発行の「100年自分史年表NOMO」を購入してください。B5のバインダー式で、見開きの左
  側が社会年表になっています。ここには、1901年〜2005年までの政治・経済・社会・文化・スポー
  ツ・芸能・流行などが掲載されています。価額3.800円(消費税込み)
 
A自分史年表の見開きの右側は、自己年表欄で1年1頁の書き込み式になっています。この欄に自
  分自身や家族、親戚、友人知人の出来事を書きます。自己年表欄が不足した場合は追加用紙を
  を使用します。文章の差し替えや加除加筆が自由自在にできて誰でも簡単に書くことができます。

B自分史年表を書くことが「自分史づくり」の第一歩となり、「自分史づくり」の大きな味方となります。
  社会年表と自己年表がシンクロし、遠い日の思い出を容易に見つけることができます。



■Aコース・・・自分史年表だけを自分で書いて、あとは協会の執筆支援におまかせのコースです。

 @ご自分でお書きになった「自己年表」をコピーして協会までお送りください。
 A「自己年表」を拝見した上で、概算見積書を提出させて頂きます。
 B見積書をご覧いただき、ご返事を頂いた後に制作に着手します。

   ※この時点で、概算見積額の3分の1相当額をお支払いください。
 C「自己年表」を基に専門の編集者が構成を行います。
 D自分史編集者が文章をパソコンに直接データ入力します。
 E入力された原稿データは、本と同じレイアウトに印刷して「第一稿」として著者あてに送ります。
 F「第一稿」を読んで、間違っている箇所を訂正・追加したい事柄を書いて協会へ返送します。

   ※この時点で、概算見積額の3分の1相当額をお支払いください。
 G返送された「第一稿」を書き直し、推敲・校正を施して、目次・イラスト・奥付を挿入・カバー・帯
   などとともに「第二稿」をお届けします。
 H著者は「第二稿」をよく読んでFと同様の作業を行ってください。
 I繰り返し行われた「粗稿」のやりとりも今回で「最終稿」となります、内容を入念にチェックして最
   終確認をした上で、協会へ返送してください。
 Jこれでいよいよ、「完全原稿」として、印刷所へFDにて入稿します。その後印刷された「印刷原
   稿」を著者に送ります。内容をよく見直し、校正をした上で返送してください。 
 K完成されたあなたの「自分史」発送します。 

   ※ココで精算請求書を発行します。残額のお支払いをお願いします。


Bコース・・・自分で原稿用紙に文章を書いて、パソコン入力から後の作業を協会がサポート。

@ご自分の半生を、年表とシンクロさせて「自己年表」をつくってください。
A自己年表と照らし合わせて、まず編年的に時系列で文章を書いてください。
B文章の中から、テーマ(主題)をみつけて自分史を書き上げた上、題名及び目次をを付ける。
C原稿がまとまったら、コピーをして協会へ一部送ってください。
D原稿を拝見した上で、概算見積書を提出させて頂きます。
E見積書をご覧いただき、ご返事を頂いた後に制作に着手します。

  ※この時点で、概算見積書の3分の1相当額をお支払いください。
Fこれより後の作業及び決済は、AコースのC〜Kに準じます。


■ Cコース・・・自分で「制作ソフト」を使って文章を書きます。後の作業を協会がサポートします。

@協会発行の「自分史制作ソフト」CD版(価格5000円)をお求めください。
  内容=制作ソフト・自分史年表・書き方マニュアル・自分史サンプル。
A四六判の本の規格がレイアウトされています、一般的な原稿用紙に書くより簡単に執筆できます。
B書き方マニュアルや自分史年表が付属しているので、自分史づくりの立ち上げが容易にできます。
C行数・字数・頁数が設定されているので、入力するだけで自動的に行送りや頁送りができ、文章
  の差し替えや加筆加除が自由自在にできます。
Dパソコンの特性を活用することで、写真・挿し絵・イラストの挿入が簡単にできます。
E自分史制作ソフトの「使い方」をよく読んでから、自分史づくりに取り掛かってください。
F完成したら、FD(フロッピーディスク)にコピーして協会へ送ってください。
GFD原稿を拝見した上で、概算見積書を提出させて頂きます。
H見積書をご覧いただき、ご返事を頂いた後に制作に着手します。

  ※この時点で概算見積額の2分の1相当額をお支払いください。
Iこの後は著者と協会との間でFDを使って数回の推敲・校正を繰り返します。
J著者はこれより後、紙による校正を1回行い、印刷に掛かります。
K印刷が終了したら著者あてに完成された「自分史」を発送します。

  ※この時点で精算請求書を発行します。残額のお支払いをお願いします。


      

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■FAX  0586−61−4655  下記の所要事項を記入して送信して下さい。
■電話  050−1084−4655  どこからお掛け頂いても電話料が市内通話並。
■はがき  〒491-0201 一宮市奥町貴船前63 日本自分史普及協会。
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