日本自分史普及協会
概 要
日本自分史普及協会は、文化創造企業「CSC創造研究所」の映像制作部門が
発展的に分離設立された団体です。CSC創造研究所は、1980年に「自分史ビ
デオ」を日本で初めて制作した映像制作プロダクションです。その後、自分史づ
くりの「教材映像」などの制作を手掛けてまいりました。1999年6月に実用書の
「100年 自分史年表 NOMO」を発刊。自治体の生涯学習講座や、企業の社員教
育・学校の総合学習などに、「自分史づくり」の教材を提供するとともに「自分史
講座」への講師の派遣や「自分史執筆支援」などを行ってまいりました。
名 称 日本自分史普及協会 (略称・自分史普及会)
事務局 〒491-0201 一宮市奥町貴船前63 (CSC創造研究所内)
管理者 遠藤裕介 (日本自分史普及協会専務理事・日本自分史学会会員)
TEL 050-1084-4655 : FAX 0586-61-4655
提 言
私たちは文化の創造と継承をテーマに、活動を続けてまいりました。
「100年 自分史年表 NOMO」と「DATA NOMO 100」は,明治・大正・ 昭和・平成の時代を
通じて、戦争と平和、苦難と繁栄、激動と変貌 をひと目でわかるように、100年間の政
治・経済・社会・文化・スポー ツ・芸能・流行などの記録をまとめて記載しました。
20世紀の時の重みと、先人達が歩んだ道をじっくりと見つめ直し、自分自身の歴史と重
ね合せることが、今を生きる私たちにとって意義深いものがあると考えたからです。
21世紀・・・今や人生100年の時代・・・新しい世紀は、懐の深い知性と経験を積んだ
「優れた大人」を求めています。
人情の機微を知り、逆境を経験し、多くの人間学に長けた大人がいるならば、その後に
続く若者たちもまた、そこから「人間らしさ」や「歴史 の大切さ」を学んでいくことでしょう。
未来は次の時代に託すしかありませんが、そのためにこそ、私たちは自らがもっともっと
学び、たえず新しい知識を得ることが必要となってくるのです。
その上で、先人や自分たちが生きた時代の文化や伝統・風習・社風・家風などを継承し
なければなりません。
私たちは21世紀に、大きな希望と楽しみを抱きながら、新しい知識と情報を発信すること
で、少しでもお役にたちたいと考えています。
事 業 内 容
1「自分史講座」の設定と講師の派遣。
自治体・企業の教育講座。協会独自のカリキュラムに沿ってシリーズ・スポット講座。
2「自分史ニュース」「シニアニュース」の発信。
自分史関係の最新情報をHPで発信。自分史講座・講演・コンクール・自分史本の紹介。
3「自分史年表・E‐Nomo 20」(イーノモ20)CD版の発行。
パソコンをする人におすすめ。社会年表(1901〜2005年)を掲載。自己年表書き込み欄付。
4「21世紀年表・E‐Nomo 21」(イーノモ21)CDの発行。
パソコン用、21世紀(01〜05年)の社会年表を掲載。自己年表書き込み欄付。
5「自分史制作ソフト・E-Soft」(イーソフト)CDの発行。
自分史をパソコンで執筆するための「完全原稿」ソフト。「自分史年表」「マニュアル」他。
6「年表四季報・E-Data」(イーデータ)CDの発行。
21世紀の社会年表を毎月発行、年4回、四季報方式で発送。自己年表書き込み欄付。
7「自分史年表・My-Nomo」(マイノモ)冊子バインダー式の発行。
自分史を書く中高年者。記念品に最適、社会年表(1901〜2005年)を掲載。
8「自分史ビデオ・(自伝)(DVD&TAPE)の制作。
映像素材(写真)を使って、BGM・テロップ・ナレーションを挿入して制作。
9「声の自分史・Jiden」(自伝)(CD/TAPE/MD)の制作。
自分で書いた台本に沿って、自らの声で録音、BGMを挿入して、CDなどに録音。
10「自分史の執筆支援」。
歴史年表とシンクロ、自分史の書き方から自分史の発行までをサポート。
日本自分史普及協会
事務局 〒491-0201一宮市奥町貴船前63 CSC創造研究所内
管理者:専務理事遠 藤 裕 介(CSC創造研究所所長)
TEL0586-61-4655 E-mail: jibunshi@csc-21.com